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Author:ハセガワさん
絶滅危惧種の効率厨。
ちなみに模型で有名なハセガワさんとは関係ありません。

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大海戦における工作・考察③

うおっ
にゃんもさんプレイヤーさん、美人さんじゃないデスカ!
(ポルトガル訪問記はコチラ

でも。
世の男性陣にお知らせデス。
にゃんもさんは既婚者でダーリンがおります。

残念!!

そして、アレだけ食って飲んでしていたのに、
カロリーは大丈夫だったようデスネ・・・。^^;



はい。
というワケで。
本日は工作の検証時に、気付いた戦術などをチラホラと。


◆前提事項

まず工作部隊というのは、敵軍から追いかけられマス
時として、待ち構えだったり、港封鎖だったり、遭遇戦だったり。

早い話が、工作部隊は「見つけ次第、殺せ」の勢いで襲われマス。
そうなると、少しでもリスクは減らさないといけませんネ!

この時点で「ヤバそう・・・」と思ったら、工作向きじゃないデス。
素直にN狩りとかを楽しんでクダサイ。^^

少しでも「お? やってやろうじゃん!」と思ったら、
次へ進んでクダサイ。

なお、以下の内容は、N狩りや対人は一切考慮してマセン。
完全なる工作部隊専用の戦術にナリマス。


①速い船を用意する!

 戦術でも何でもありませんが工作部隊は何が何でもスピードです。
 相手側に追いかけられても、逃げ切れる速度の船が必要デス。
 相手の方が速かったら、元も子のないですからネ!

 ちなみに。
 ここでいう速い船とは、大雑把に、

 ・帆性能が高い
 ・旋回能力が高い
 ・容量が少ない(-25%)
 ・必要船員数が少ない
 ・急加速付き

 という船になります。

 更にスピードを追求しますと、ヴェールを使用すれば、
 水・食料・資材・弾薬は不要デス。
 疲労回復の料理があればOKデス。

 積荷を空にすれば、海域の速度上昇率が常時最大値とナリマス。
 また、積荷は空なので対波も強化する必要はアリマセン

 通常の移動船と違うのは対波を考慮しなくて良い点だけデスネ。
 なので、大海戦用に課金系を使わずに安上がりな船を
 作ることが可能デス。


②速さを追求する!

 戦闘部隊の方々は大学SSに、やれ砲撃だ、やれ回避だ、やれ白兵だ、
 と、その人のスタイルに合わせて、試行錯誤して設定シマス。

 また、装備も砲撃ブーストや白兵、甲板とガチガチに固めてキマス。

 一方、工作部隊は、大学SSに 航行速度上昇1,2,3,4 だけでOKデス。
 航行速度上昇4を入れている人も中にはいるかもしれませんが、
 全部を入れるのは工作部隊くらいなものデス。

 そのため、航行速度上昇を入れていない旗艦と比べて、
 常時、速度上昇率が+20%も多い状態とナリマス。

 残る装備は、工作用の関連スキルをブーストして成功率を高めるか、
 もしくは操帆ブーストで速度上昇率をアップさせると良いデス。
 (操帆の速度上昇率は、Rank÷2%デス。R10なら5%アップ!)

 なお、装備効果の速度上昇(ディバイダーEXとか)はモッタイナイので
 使う必要はないデス。


③海域変動と進路変更

 さー 準備が整ったら、今度はテクニックのお話デス。

 これは古くからあるテクニックの1つですが、
 DOLでは、舵を切っても2~3秒のラグが発生する事があります。

 この時、舵を切ってから海域変動が発生すると、
 速度減少が発生せずに進路が変更済の状態で
 変動先の海域に出ます。

 海域変動後の点滅は、約15秒間ほどで、この時間は無敵状態デス。

 何を言いたいかと言いますと。
 もし誰かに追いかけられたら、上手く海域変動を使いましょう。

 大海戦は、必ず2つの海域で実施されるので海域変動周辺を通れば、
 仮に追いかけられても用意に逃げる事がデキマス。

 相手が追いかけてくる事を想定して、海域変動後にUターンとか。
 海域変動先まで相手が追いかけてきて、それに気付いてUターンしても、
 そもそも工作部隊の船は高速船で旋回能力も高いので、
 追いかけっこではまず負けませんヨ。


 こういうのも一種の駆け引きなので面白いデスヨ。


④提督と旗艦の役割

 昔からある手法ですが、提督=旗艦である必要はないデス。

 古来より、旗艦は速い船に乗っている人に任せて、
 提督や他のメンバは索敵を行い「あ。あの艦隊は無理!」という時に、
 提督が素早く「解散」ボタンを押せるような工夫があったのデスネ。
 移動と解散ボタン、提督が同時にやっていたら大変ですよネ^^;

 さて。
 2016/04/19のアプデ以降、追従コマンドの範囲がかなり広がりマシタ。
 これにより洋上ではギリギリ名前が見えない位置にいても、
 追従ボタンを押せば提督に追従できるくらい範囲が広がっています。

 つまり、有効に使えば、古来のやり方とは異なりますが、
 提督と索敵メンバが少し離れて行動することが可能となります。

 また、もし索敵メンバが突っ込み過ぎて、相手側に捕捉された場合、
 その時は、すかさず追従ボタンデスヨ。
 逃げて逃げて逃げまくるのデスヨ。

 この追従可能距離が伸びた事で何が有効かと言いますと。

 相手が目の前に居ても、旗艦が離れた位置に居た場合、
 相手は戦闘を仕掛ける事ができません。

 理由は簡単でして、追従キャラが戦闘を仕掛けられた時でも、
 旗艦が戦闘の円の中央にいる形で戦闘がはじまるのデスネ。

 旗艦が最初から円の外にいる場合は、仕掛ける事が出来ないのデス。
 なので、追従キャラは相手に仕掛けられそうになったら、
 追従ボタンで戦闘を回避する事ができるのデス。


⑤船の速度と副官船

 続いて、船の速度についてデス。
 船の速度は、必要船員数を割り込む事で、
 単艦だと最大で35%も最高速度が減少シマス。(船員1名の時)

 スピードが命の工作部隊には致命的デス!

 しかしながら、これを補う事が可能なワケデス。

 それが副官船
 物資も積まないし、副官船が居ても邪魔だと思われますが。

 実は、船の速度に影響する必要船員数は、
 自分の乗っている船と副官船を合わせた割合で決定シマス。


 例えば、バルシャの場合、必要船員数は2名デス。
 副官船に同じくバルシャを乗せてミマス。

 この時、必要船員数は合わせて4名デスヨネ?

 バルシャの船員数が1名になった時、
 副官船無しだと1/2(密度:50%)、副官船ありだと3/4(密度:75%)で、
 必要船員数は副官船ありの方が多いデス

 つまり、自分の乗っている船の必要船員数が少なく、
 副官船の必要船員数が多ければ、速度減を緩和できるのデス。

 必要船員数が多い副官船は、人それぞれですが、
 手軽に作れて安上がりなのが「戦船(必要船員数110)」デスネ。

 例えば。
 哨戒型コルヴェットの船員が1名(必要船員数21)でも、
 戦船の110名が補強してくれるので、111/131(密度:84.7%)となり、
 おおよそ最高速度の5~10%減で行動が可能デス。
 これは実質、哨戒コルヴェットの船員数が約18名乗っているのと
 同じ速度になります。

 また、最初から船員が1名だった場合、戦力差が大きいため、
 相手から襲われても、相手方に戦功は入りません。
 ふはははははー カカッテコイヤー


⑥港封鎖抜け

 港の青ゾーンを相手艦隊がウロウロ・・・。

 そんな封鎖艦隊に遭遇したら、旗艦(提督)だけ、
 先行して移動しましょう。

 ⑤で述べた通り、船員1名の船を襲っても、戦功は入りません。
 それよりも旗艦で引き付けるだけ引き付けて戦闘開始!

 うわー やられたー!

 当然、その間に、僚艦が加速して別方向に移動していたりするワケで。

 やられた旗艦はすぐに提督を変更、追従ボタンを押せばOKデス。
 追従可能な距離が伸びたことで、相手から再戦可能な位置から
 遥か遠くに素早く移動デキマス。

 そもそも相手には戦功も入らず、コチラはスルリと抜けて、
 スタコラサッサと逃げる、というワケデスネ。

 え? もし相手も船員1名で襲ってきたら?

 さぁ? 
 そんな事をしても継戦能力の欠如で、
 結局は港に補給に戻る羽目になると思いマスヨ。

 コチラは船員1名でも沈んでOK、拿捕られてOKなので、
 痛くも痒くもないデスガ、こんな阿呆な工作部隊に
 気を取られて僅かな戦功で満足なら良いんじゃない?(笑)



今回の大海戦で工作部隊(逃げ専門)として
気付いた戦術はコレくらいかな?

他にも応用とか色々出来そうなのですが、
とりあえずはコレくらいで。

ミ○コ先生が居れば、もっと鬼畜なアイディアとか
出てくると思われますが、今のハセガワさんにはコレが精一杯。
(みんな、元気かなー・・・。)

以上、参考になれば幸いデス。

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コメント

やっぱり工作部隊なら「要塞破壊力上昇」は場面によっては必要かと。

私の周りの工作関係者では追加装甲について激論中です。
(削剥シーダー板、又は付けないで帆数値を落とさないで最高速重視するか、装甲値の高い板を付けて、最高速を抑えても加速を重視するか。)

何かアドバイスを頂ければ幸いです。

>太傅様

結論から申し上げますと、ハセガワさんも「答えを持っていない」とナリマス^^;

今、巷で「装甲が高いと加速力が上がる!」と話題に
なっておりますが、では装甲はいくらまで上げれば良いのか。
もちろん、削シーダー板の+20を用意できるだけ用意できれば良いですが、
そもそも板1枚で原価2~3Gもしますから容易に準備できるものではアリマセン。

かといって、航行速度が落ちる他の板を使えば、
最高速度が犠牲になるのは言うまでもアリマセン。

ここで重要なのは「何がしたいか」だと思いマス。
移動特化で逃げるだけなら、確かに削シーダーの+20がベストです。
けれども、要塞砲撃や遭遇戦、N狩りも考慮すると、
板の削れ具合を考慮すると削シーダーはモッタイナイかなぁ、とも思いマス。

それと単独行動か、団体行動かでも変わってキマス。
この場合、役割分担を考えてみる、というのも一考デスネ^^

あと。
最後に1点。

装甲が高いと加速力がアップするのは事実デス。
なぜ、断言できるかと言いますと、
このブログでも実は検証していたからデスネ。

blog-entry-XXX.html の XXX が 118、119、120 が
該当する記事にナリマス。

そもそも論として、
「装甲値ってどれくらいあれば満足なの?」
「加速上昇1と加速上昇2は必要なの?」
「蒸気機関の加速力ってどれくらい?」
「漕ぎ練成の加速力ってどれくらい?」
といった具合に、考えられる事が沢山アリマス。

なので、最初に述べた通り、100点満点の答えは、ハセガワさんにはアリマセン。

結局のところは「落とし所」を見つけるのが、一番の早道かもしれません^^

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