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絶滅危惧種の効率厨。
ちなみに模型で有名なハセガワさんとは関係ありません。

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新時代への準備

皆様、コンバンワ。
無頼どんのランキングボタンを連打しまくっているハセガワさんデス。

新しいアプデが来るのは良いのデスガ・・・。

ちと困ったなぁ、という事が。

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移動(冒険)船に関する考察



はい、というワケで。
最高速度を数値化してみたので、
ガラにもなく無難な移動(探検)船を品評してみたいと思いマス。


◆重要視するポイント

容量が軽い(シップリビルドの加速アップ1&2を不要にするため。)
帆数値が高い(言うまでもなく。)
必要船員が少ない(長距離移動も考慮して。)
FS強化回数が6回以上(-25%減量のため。5回以下は散財覚悟で。)
なるべくリーズナブル(その分をFS部品代に。)


◆移動(冒険)ランキング 2016/02/11版

①ロングスクーナー(65/28/18)
 2016年02月11日現在の最速船。FS強化回数が5回しかないため、
-20%減量が限界。(課金系を使わないとペナルティを相殺できない。)
旋回と対波が低いため、これを如何にしてカバーするかが重要。
また、OPスキルは移動特化型で急加速、高層見張り台、耐風マスト、
強化舵しかないため完全なる移動オンリーの船となるが、
冒険LV65まであれば、冒険スキルは充実していると思われるため、
冒険系OPスキルは考えなくても良いかもしれない。
急加速と何にするか、であるが耐風マストをお勧めする。
(高層見張り台=警戒スキル、強化舵=FS強化の旋回で代用可能。)

容量がやや大きいため、快適な移動を望むのであれば、シップリビルドで加速アップ1&2を選択した方が良い。
なお、帆性能は縦帆は強化フルリグドセイルでキャップに到達するため、特殊兵装は横帆2個の方が安定する。
唯一の弱点は、補助帆6個であるためアイテム枠を圧迫することか。

②商用ロングスクーナー(35/65/12)
 2016年02月11日現在の二番船。「意外!」と思う人もいると思うが、
-20%減量の場合、ウィンドジャマーや大型クリッパーよりも速い。
基本的な方針はロングスクーナーと同じであり、OPスキルは急加速と
副官室がおすすめ。容量が大きいため、快適な移動を望むのであれば、
シップリビルドで加速アップ1&2を選択した方が良い。
専用艦スキルには、耐風マストが良いと思われる。
調子に乗って+20%増量にした場合、最高速度は一気に下がるが、
それでもそれなりに速い。ただ残念ながら、容量を考慮すると
商用ロングスクーナーは交易には向かない。
しかしながら、交易キャラの移動船としては十分過ぎる性能を持つ。
商用大型クリッパーと使い分けをするのが良いだろう。
弱点もロングスクーナーと同じく補助帆が6個という点。

③クリッパー(52~57/16/8)
 最高速度が3番目というワケではないが、性能、コスト、FS強化回数を考慮すると圧倒的なパフォーマンスを持つ。
冒険57が必要になるが、FS強化6回できれば-25%減量する事も可能。
最高速度は上位船の調査用大型クリッパーよりも速いため、
調査用大型クリッパーに乗り換える必要はない。
最上位に、ロングスクーナー、大型クリッパー、竜首船などがあるが、
ここまでくれば乗換えをしなくても問題ない。(レーサーなら話は別。)
ただし、クリッパーのOPスキルは移動特化型で冒険系に乏しいので、
シップリビルドでどのように充実させるか考える必要がある。
ちなみに、容量が小さいため加速アップ1&2を選択するメリットはない。

④将官用コルヴェット(23/0/37~42)
 ややコストが高めだが、海事キャラに打ってつけの移動船。
海事42が必要になるが、FS強化6回可能であるため-25%減量が可能。
理論上は、加速度&最高速度共にクリッパーより速い。
(ただし物資を考慮すると速度上昇率における差が出てくる。)
戦闘船であるためOPスキルは戦闘特化型である。(急加速すらない。
シップリビルドでは、スキル継承(専用艦不可スキルなど)と
探査船改装を選択するのが無難か。
中型であるため、急加速は専用艦スキルで付与できるので問題ない。
船形式は初期は戦闘艦であるため、移動用に探索船に変更すること。
また、容量が少ないため加速アップ1&2を選択する必要はない。

⑤巡航型軽クリッパー(32~37/0/15)
 ほぼ同性能に軽クリッパーがある(造船場所も同じカリカット)が、
初回造船時に軽クリッパーは鉄張りなのでコスト面とや波の値、
OPスキルを考慮してコチラをお勧めする。
冒険37が必要になるが、FS強化6回可能であるため-25%減量が可能。
クリッパー、将官用コルヴェットに最高速度でやや劣るが、
容量が少ない分、加速度は1枚上手。近場移動なら最速かもしれない。
OPスキルには、急加速、副官室などがあり、同じ中型である
将官用コルヴェットよりも選択の幅が広くなる。
シップリビルドでは、スキル継承(耐風マストや高層見張り台など)と
探査船改装を選択する事をおすすめ。もちろん、容量が少ないため加速アップ1&2を選択する必要はない。
専用艦スキルには、新規実装の食料備蓄庫(水・食料消費30%カット)が良いかもしれない。


◆上記以外の船

★大型クリッパー(64/24/12)
商用ロングスクーナーにも負けて最高速度は三番手。
しかも、FS強化が4回なので基本的に造船が難しい・・・。
かつての冒険王の船は、今では不遇の時代に突入している。
まぁ、エンデバーやハーフムーン等に比べればマシだけどね・・・。

★ウィンドジャマー(65/75/30)
移動船(-20%)としては四番手だが、これは容量が大きいことが要因。
移動船を選択するならば、素直にロングスクーナーを選びましょう。
しかしながら、船倉を1000以上とした大型交易船部門では、+20%増量で圧倒的な一番手になる。
この時の気になる速度は、巡航型軽クリッパーより若干遅れをとる程度なので、恐るべき移動交易船である。
さすが20世紀最後の船・・・。

★クリッパー系&スクーナー系
 容量が大きいため、軒並み最高速度ではドングリの背比べ状態。
ただし、どれも僅差の速度であるため、最高速度を気にしなければ、
容姿や好み、容量や用途(OPスキル)から選択するのもアリ。

★竜首船(61/22/12)
 最高速度は六番手。やや遅れをとっているが、あくまでも僅差。
この船の最大の利点は、OPスキルが移動&冒険と多様であること
また、縦帆と横帆のバランスが良いため、どの海域でも安定した速度を出すことができる。移動だけでなく冒険重視となると、この船が一番使い勝手が良いのは間違いない。
ただし、コストが超高いのでよく考えて設計しよう!

★カティサーク(26/33~48/9)
54000円の船は、移動船としては八番手。
補助帆が少ない&容量が中途半端に大きい、などが原因として挙げられる。
ただし、再強化が驚異の7回であるため、旋回&対波MAXで、
速度上昇率で速度差を覆すことができる!・・・かも?




以上、お楽しみ頂けましたデショウカ?
上記はハセガワさんの独断と偏見の品評によるもので、
他のプレイヤー様の船を否定するものではアリマセン。

先日述べた通り、同じ船に乗ってもレーサーと競争しても勝てません。
この点は速度以外にテクニック(風を使うなど)が重要に
なってきますので、あくまで最高速度を元にした品評にナリマス。

最後に。
ガレー系についてはシラネ!
ハセガワさんはガレー乗り
じゃないデスカラ!


以上、参考になれば幸いデス。

シップリブルドの船型式

本日のテーマは、シップリビルドの船型式について。

残念ながら、船型式の数値化はやめました。
というよりも、数値化がパーセンテージ扱いなのデスネ。
なので、計算式を探すのもめんどうくさくなったので、
とりあえず現状で分かっている部分だけでも。


◆船型式の特性

基本的に、パーセンテージで表されます。
それぞれ探検船、輸送船、戦闘艦の3つのパラメータに
割り振られており、合計で100%になると考えてクダサイ。

例えば、店売りのモノは全てキリの良い数値だったりシマス。

汎用戦=探検33.3% 輸送船33.3% 戦闘艦33.3%
探検船=探検100% 輸送船0% 戦闘艦0%
輸送船=探検0% 輸送船100% 戦闘艦0%
戦闘艦=探検0% 輸送船0% 戦闘艦100%
快速輸送船=探検50% 輸送船50% 戦闘艦0%

などなど。

んで、シップリビルド時に投入した素材船の船型式によって、
このパーセンテージが動くわけでゴザイマス。

検証した限りでは、シップリビルド時のボーナスや、
素材船のパーセンテージは影響していないようデス。

つまり。
お目当ての船型式にするには、素材船の船型式だけに
着目すればOK、というお話デスネ。


◆パーセンテージの遷移

これが非常にめんどうくさいデス。

例えば、探検船をシップリビルドします。
この時、素材船に輸送船を投入シマス。

すると、輸送船なので、当然、輸送船のパーセンテージが上昇シマス。

・シップリブルド前(G0)
 探索船:100%
 輸送船:  0%
 戦闘艦:  0%

・シップリブルド後(G0)
 探索船: 90%
 輸送船: 10%
 戦闘艦:  0%

大体、単一の探索船、輸送船、戦闘艦の場合、
他の船型式の10%がその船のパーセンテージに加算されます。

「10%動くのか!なら簡単じゃん!」

いや、そうでもないのデスヨ・・・。

10%、といっても2回目以降も固定値で10%ではないのデス。

・2回目シップリブルド前(G0)
 探索船: 90%
 輸送船: 10%
 戦闘艦:  0%

・2回目シップリブルド後(G0)
 探索船: 81%
 輸送船: 19%
 戦闘艦:  0%

ざっとこんな感じに。
10%固定じゃないのデスネ。
上記の例では、輸送船以外の値から
10%ずつパーセンテージが加算されるのデス。
90の10%なので、9にナリマス。

つまり。
計算するのがめんどうくさい。

更に言うと、素材船が G0~G3 で、それぞれ移動する
パーセンテージが異なるので要注意デス。

これらを繰り返すことで、おおよその船型式を狙うことが
一応はデキマス…。

複合船の場合、対象の属性+5%ずつ、それ以外が-10%みたいデスネ。

汎用船はよくワカリマセン。
多分、全体的に33.3%になるように調整しているのだろうなぁ、と
思いマス。


◆船型式の狙い型

一応、参考までに記載しておきますネ。

①汎用艦
 汎用艦のG3を狙う人は居ないと思いますが・・・。
 基本的に、どの船型式でも素材船として
 汎用艦を 16隻 ほどブチ込めばOKデス。

②探検船
 素材船に探検船を 8 隻ほどブチ込めばOKデス。
 快速輸送船や高速戦闘艦は、それ以下でも大丈夫なようデス。
 探検船のパーセンテージが60%以上で探検船にナリマス。

③輸送船
 素材船に輸送船を 8 隻ほどブチ込めばOKデス。
 快速輸送船や武装商船は、それ以下でも大丈夫なようデス。
 輸送船のパーセンテージが60%以上で輸送船にナリマス。

④戦闘艦
 素材船に戦闘艦を 8 隻ほどブチ込めばOKデス。
 高速戦闘艦や武装商船は、それ以下でも大丈夫なようデス。
 戦闘艦のパーセンテージが60%以上で戦闘艦にナリマス。

⑤複合船
 お目当ての属性(探検船、輸送船、戦闘艦)の内、
 2つが45%以上になるように計算してクダサイ。
 例えば、武装商船の場合、輸送船45%、戦闘艦45%、
 といった具合デス。

なお、複合船や探検船、輸送船、戦闘艦の条件に満たない場合、
汎用艦になるようデス。

とりあえず、今日はここまで。

以上、参考になれば幸いデス。

今更聞けない造船方法


はてさて。
最近、気付いた事と言えば、造船でしょうか。

一言で言いますと、今日のテーマは「キャロライナ理論」デス。
キャロライナさんという方が発見した造船時の成功率アップ方法デスネ。

簡単に説明しますと、造船時に増減する、というものデス。
増減幅が関係しているのかは未調査なので分かりませんが、
ペナルティに引っかからないように、船の最終形(増量なのか減量なのか)を想定して造船してイキマス。

すると、通常よりも成功率が高くなるのデスネ。

なんか、コレ、知らない人が結構いるようで・・・。

どれぐらい変わるのか。
実は、昔のデータが見つかったので記載しておきます。


前提条件:造船R20

①バルシャ300隻(パーツ*3) 造船R1 増減なし
 成功: 36(約 4%)
 中間:819(約91%)
 失敗: 45(約 5%)

②バルシャ300隻(パーツ*3) 造船R1 増減20%
 成功:216(約24%)
 中間:666(約73%)
 失敗: 18(約 2%)


③タキガレ300隻(パーツ*3) 造船R14 増減なし
 成功:  0(約 0%)
 中間:738(約82%)
 失敗:162(約18%)

④タキガレ300隻(パーツ*3) 造船R14 増減20%
 成功: 99(約11%)
 中間:783(約87%)
 失敗: 18(約 2%)


と、このように。
増減を行うことで、目に見えて成功率がアップするワケです。
むしろ、③のタキガレに着目。
成功が1回も無かったデスヨ。

推測するに、増減なしだと造船R0 または R1 あたりとして、
判定されているのではないか、と思われマス。

以上、参考になれば幸いデス。


以下、腹立たしい愚痴なので反転表示で。
見たくない人は見ない方が良いデスヨ!


かつて、キャロライナ理論で実証されたような造船の仕様はありませんデシタ。

FS実装当初(2009年12月時点)は、何もしなくても造船Rが反映される仕様デシタ。
実際に仕様として明記されているワケではありませんが、当時集計したデータを見返してみると、
確かに今とは懸け離れた結果となってイマス。

造船R15が必要な船に対して、造船R20のキャラだと
 成功:15%
 中間:85%
 失敗: 5%
となっていました。増減はしておらず、300隻ほど造船した結果デス。

同様に、造船R15が必要な船に対して、造船R10のキャラだと
 成功: 5%
 中間:85%
 失敗:15%
となっていました。
同じく増減はしておらず、300隻ほど造船した結果デス。

実装当初から、既に成功率については造船Rankが満たしていると
成功率がアップするというのは分かっていました。

では、いつから仕様が変わったのか。

安土城が登場する直前から、華南実装までの間、
ハセガワさんは仕事が忙しくてDOLをお休みしておりました。
その頃から2chはチラチラと見ていたのですが、
どうも台湾実装あたりから「成功率下がった?」という書き込みを見かけています。

これは、ちょうどPBが発売されてDSSが登場した時期と重なってイマス。

つまるところ。。。

もう何も言わなくてもわかりますよネ?

正直、商売としてアクドイのではないかと思いマス。
そもそも仕様は攻略情報であるため、GMに問い合わせても答えてくれません。

にも関わらず。
DSSで失敗したら、当然、廃人達はPBを買ったりするでしょう。
PBを売るために、仕様をコッソリと変更しやがるとは・・・。

現在の造船については成功率アップ(失敗率ダウン)の方法というのは、
キャロライナ理論の登場で判明しましたが、
少なくとも運営側は明確なコッソリ修正をしてきやがる事があるという事が
判明したのがハセガワさんにとって一番の収穫かな。

備忘録も兼ねて、ここに書き残しておきマスネ。

それにしても。
今までDSSとかDGSで失敗した人達を思うと報われませんヨネ・・・。

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